6年目に突入〜〜

2005年にこのブログを開設し今日で6年目に突入した
振り返れば様々な事が起こり日々波乱に満ちていた遠い過去
正直なところ外に生きる猫達にしてみればその逞しさから
昔も今も変わらニャイ!!
と考えながら前を確と見ながら歩んでいるのかもしれない
その生活に接しながら僕自身多くの勇気や元気を分けていただいたわけで
哀しかったり嬉しかったり楽しかったり寂しかったりが絶対悪じゃない事を教わった

思えばあっという間の気もするし長かった様な複雑な感情が芽生えるが
猫達と接しながら同じ時間を共有させてもらい
言葉は通じないが心は通じると言う信念を持ち続け
猫とか人間とか意味も無い線を引く事を避けて来た手応えは
少し明かりが見えて来た様な気持ちです

それを思うとあっという間とか長かったは今考える事じゃないのかな
僕と外猫達の乗った船は当ても無く立ち寄る港も無く航海を続けてる
舵取りは自分のつもりが実は外猫達であり僕は彼ら彼女らの動力源であれば良い
時々どこかの海で向かう先見つからずで彷徨うかもしれない
そんな時は共に命ある運命共同体として確と受け入れ
出口を探す事に成ると思うけどそれで良い 
あの寒い冬に皆と乗り込んだ船は港を出航したんだ

心に決めたその想いを忘れる事無く前へ進んで行こうと思います

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これからも日々接しながら有りのままの姿をお届けできればと思います


巷では外猫写真と言う分野が少々過剰表現が含まれ一人歩きがち
外猫達に心から接し共存と言う形を大事にしながら姿を写す方々が増えるのは
その日暮らしの猫達にとっては『生きる』事への微かな明かりと僕は感じてます

正直なところ受け入れるのは外猫達ではなくて人間側だと思う
巷では餌で釣る写真は云々とか近づくのはストレスを与え怯えさせるとか
様々な言葉の遣り取りを聞きますが
それは言葉通じぬ相手へのアプローチの仕方次第です

写真はいつでも写せるから何を優先するのかを写し手が間違いなく選択できれば
ありがとうの気持ちでのモデル料の代わりに?
ご飯を上げその場を清掃して帰れればそれで良いと僕は思う

人が思うよりも逞しく強かでこと精神面はまねの出来ないほどの生きものです
写真を少し寂しげに写し哀しいキャプションを添えると確かにそれなりの世界になる
でもね 外猫達の世界は人が過剰に表現するほど荒んでは居ないのが本当のところ
確かに人との接点得られず荒んだ場もあることはあるのですが
そこでは写すどころか人の気配を察すればカメラ向けた時には姿はありません
それだけ強くそして気高い生きもの達ですから 

哀しい世界は懸命に生きる身から逆に叱られてしまう そう思います

ここまで読んで御気分を害する方も居られると思いますがお許しを
私的に人に後ろ指さされても猫達からはそのような事をされないはず

かげたろうの自惚れと流していただければと思います

今日まで続けて来れたのも猫達だけではなく
ここに遊びに来てくださる皆様方のお陰と痛感して居ります
この場をお借りして申し訳ございませんが 御礼申し上げます

ありがとうございます


外猫達から何かを感じそしてその存在を応援いただければ幸いです
これからもどうぞ外猫達を宜しくお願い致します
Top▲ | by kagetarophotolife | 2010-12-01 16:22 | ごあいさつ
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