お腹いっぱい猫の旅
「こびと」と港に到着後 心地よい風に身を任せていればひとりまたひとり

前のボス猫さんが姿を消してからは

「ごんた」がその座を任されたのか?勝手の手に入れたのか?ボス見たいな振る舞い

顔を合わせるごとに身体や顔のどこかに生傷が絶えず

「おいおいお前さん少しは控え目にな〜」の言葉が挨拶代わり

全体状態で見れば元気元気なので今のところは心配しては居ないけど

何事も度か過ぎない様ほどほどにして頂きたい^^

ここで頂点の位置に付き未だ未だ日が浅い事から

「ごんた」自身気を抜く事が出来ないのは重々承知だが

力を誇示するだけではなく皆を優しく引っ張っていく男気を磨いてくれ
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そして次に現れるは「ごんた」に付かず離れずの距離で行動を共にする「まりゅ」

この「まりゅ」と言う呼び名 

実のところ僕の信頼する方と苦楽を共にし今は亡き猫さんの名前なのだが

僕のお仲間さんがはじめてここに来てこの子と顔を合わせた時

その風体や仕草が「まりゅ」に良く似ている事から思わず発した呼び名である

その時から僕も「港のまりゅ」と呼んでいる

漁師さん達は黒いのとか白いのなんて呼んでるけど(笑
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身体の大きさから若そうに見えるけどここではベテランの常駐さんである


顔馴染みの漁師さんと朝のご挨拶を交わす頃にはお日様の位置も高くなり

辺りは次第に『夏』の暑さに包まれ猫達は涼しい陰のある場所へ退避した

その頃に成ると次ぎに向かうはお食事処『はまぎく』さん

かげたろう的にこのコースは不動のもので

店主の女将さんや従業員であるご家族さんの元気な顔を拝見し乍ら

他愛もない世間話に花を咲かせつつ美味さこの上ない贅沢な海の幸に囲まれ

プッハ〜〜!とビール片手に楽しいひとときを過ごすのである あぁ幸せ

酔いも進めばハイテンションで「また来ますねぇ〜〜!」とここを後にする

その勢いに任せて町側を散歩すれば ひとりまたひとり

魚の加工場の女性から「ジュニア」と呼ばれている子に出会う
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凛とした表情の女の子である

そしてもうひとり加工場の前で先の女性が昼休みに成るのを「ジュニア」と待っていた
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命ある生きものへ無闇に線を引く事無く共存している心優しき町

心も身体も幸せ感でいっぱいに成り大満足

かげたろうも酔いが覚めるまで猫達に倣い?お昼寝である^^?
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2011-08-15 20:05 | 遠くの猫
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