いつかきっと
時間の長さには変わりが無いが

日没を迎えるのが早く夜明けも遅いからそう感じるのか秋の夜長

このところは過去に出逢った猫さん達の画像をひっぱり出して当時の思い出に浸り

今はどうしているのかなぁ?とその後のことを心配したり期待したり、、、、

場所が近ければ赴くままに車を走らせれば良いのだが

距離があり中々出掛けて行けない場所もあり 

ふと思い出せば気になりはじめ 時間を作って出掛けようかと模索してしまう

う〜〜ん時間を持て余すのは良いときもあればそうは思えないこともあるなぁ



車だと休憩しながら12時間 

電車だと乗り換えも含め それでも5時間は掛かるであろうか遠い地

2007年 2008年 2010年とこの地へ出掛けたのだが

最初の時に出逢った猫家族は後に便りを聞けば

悔しくも悪天候と病に倒れてしまった、、、、、

そして二度目の時に出逢った子達は聞くところに因れば

テリトリーを少し変えたらしく元気に頑張って居るとのことだった

三度目の昨年その姿を確認するに至らなかったのが残念で仕方がない

次に出向くとき 生粋の外猫根性だろうから傍に寄ることは困難だとおもうけど

離れた場所からでも良いから元気にそして逞しく頑張る姿を見ることが出来たら良いな

渡船場の「二等兵」くん達  きっといつか会えるよね

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大きくそして逞しく生きていることを信じてるよ

遠く離れた地に生きる君たちの魂も永遠なり


 ( EOS 1Ds markⅢ )
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2011-10-12 21:16 | 遠くの猫
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