パブリックコメントご協力のお願い
  ( 2011年12月7日が締め切りですので それまでのトップエントリーです )

環境省が動物愛護管理のあり方についての
意見(パブリックコメント)を2件求めて居ります

と言うのも来年は5年に一度行われる動物愛護法改正の年でして
過去にも5年ごとに見直しを繰り返されて居るのですが
犬や猫の殺処分を廃止するには至らず 今現在でも年間30万と言う尊い命が絶たれて居ます
因に殺処分には私も含め皆様方国民が納めた税金が使われています

ドイツでは動物への心のあり方が違い殺処分はゼロ
同じ先進国であるはずの日本では年間30万頭と言うこの違いに
何の原因があるのかと考えると憤りを感じる次第です
多くの事へ目を向ければ全てのペット業界が絶対悪ではなく
健全に動物達のことを考え歩んでいるところもあれば
悪徳ブリーダーと巷では呼ばれている無認可団体や
善を巧みに装い裏ではマネー転がしが如く出来レースを企て
それが故動物達の命を奪う結果へ繋がろうとて罪の意識持つ事もなく歩む
金に目の眩んだ悪い奴らが居るわけです

動物を愛する皆様立ち上がりましょう!
そしてヒトの勝手で命を絶たれた多くの仲間達の死を無駄にしない様
ひとりでも多くの人間達の力が今!必要です
お力添えをお願いしたく今エントリーと致しました

上記のご協力は『公益財団法人どうぶつ基金』よりの転載ですが
間違いなく不確かな団体等ではありませんので安心してリンク先へお願い致します

〜〜〜以下どうぶつ基金より〜〜〜
こんにちは、公益財団法人どうぶつ基金(内閣府承認)理事長の佐上邦久です。
本日は、あなたに緊急のお願いがあります。
今、環境省が動物愛護管理のあり方について
私達の意見(パブリックコメント)を2件求めています。

私たち国民が法案改正について直接意見を届ける事が出来る、
5年に1度しかないチャンスなのです。
そこで是非あなた様から環境省あて意見を送付していただきたいのです。
やり方はカンタンで、
あなたの賛同できる意見にチェックを入れて送信ボタンを押すだけです。
どうか声なきどうぶつ達のために、あなたの貴重なお時間を少しだけください。

※このフォームによる意見提出が正式にパブリックコメントとして
                 受け付けられることは環境省の承諾済です。

公益財団法人どうぶつ基金 理事長 佐上邦久
〜〜〜転載ここまで〜〜〜

動物愛護法改正へのパブリックコメント

↑ここをクリック頂くと『どうぶつ基金』のお願いページへと進みます

どうぞ宜しくお願い申し上げます

当ブログ管理者かげたろう こと 田中 満


11/22 追記
上記のリンクが文字化けする場合がある様ですので その時は下記URLへお願い致します
http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-entry-322.html




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Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2011-11-01 23:59 | ごあいさつ
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