日常空間の不思議


しばらくぶりの更新です

薬を投与し結果がどう出るか少し様子を見る期限が切れ再診察を致しました

色々な医療機械で検査をして頂いた結果少し?良い方向へ向かってるとのこと

僕自身 違和感や見え方が飛躍的に向上したと言う自覚はないのですが

何やら僅かな視力の回復と撮影映像を見ると医師の眼にはその変化が解るらしく

網膜の後ろ側の腫れもひきはじめた傾向なのだと言う

その時にはじめて説明されたのだが 

この病気ヤヴァイ傾向と薬と時間が解決してくれる傾向とがあるらしく(オイオイ!)

色々調べた後に医師が映像を見乍ら『 あぁ〜良かったですね〜ホッとしました』と来たもんだ

『 ヤヴァイとねぇ〜完治が難しい場合が無きにしも有らずで心配しいてましたぁ〜(^o^) 』

・・・・・・『 だったらそれを早く言え、、、』

と思ったが 結果オーライを聞いて分け解らずのあいだに一緒に安堵する自分がそこに居た

かげたろう とことんゲンキンな奴である (^_^;

まぁ楽観視は出来ないそうだが次の薬が切れたらまた診察と言うことで治療を続けてます

右目がほとんどの日常を賄っている事へのストレスにも慣れたのと

医師の説明を受けたら来ないピントも心持ち来る様な感じもあり^^?

少しの時間ならカメラもPCも違和感なければ大丈夫ですよの言葉を信じ

久しぶりに持ち出してみたりと かげたろう懲りない奴のようだ

で、、、、久々自転車置き場
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まだまだ寒さ厳しいけど 僅かに聞こえる春の足音はこの子達を勇気づけてる



少しなら大丈夫じゃん!!と調子ののって?先週末はウミネコ達の町へ
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手ぶらでの猫さん達との時間もある意味有意義で

同じ時間を共有させてもらい乍ら

互いにこの地球と言う星の上に生きながら息をし鼓動をならす対等な立場を感じる

「久しぶり!元気だった?!」の再会ではじまり

「また来るからね!その時までさよならね!」とその場を後にする

ヒトがヒトと繰り返す日常と何ら変わらない空間なんだけどそれが良いんだ

この子達が日々繰り帰している僅かな一歩一歩の未来への歩みの様に

少々不自由な僕の左目もその歩みに倣い明るい方向へ進みはじめたんだ



次の更新はまだまだ未定の気まぐれ状態ですが また宜しくお願い致します
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2012-02-20 17:03 | ごあいさつ
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