海町に生きる

早朝の港では沖を目指す舟の音と海風の奏でが心地良く

そんな風情の傍らで猫さん達が寛ぐ姿が長閑さへ拍車をかける

夜行性の子もこの時間帯だとお顔を見る事が出来

良く知るお顔の中にあまり見る事の無いお顔も存在してたりして

本来の港慕情はこれが本当なのかもしれない

今回のウミネコ巡りでは初めてご紹介する若猫がひとり居るのだが

思い浮かべると夕刻に成るとどこからともなく姿を見せた子かもしれない

ここの猫社会の中にまだ馴染めず

ヒトで例えるならば 新入生とか新社会人と呼ばれ

一つの集団や組織の中にまだ溶け込めずに自分の立ち位置を模索する姿に似てた

今よりも小さな姿で右往左往するその光景は「お前さん大丈夫かなぁ?」

とその当時は心配したものだが 今の彼を見ると彼なりに頑張ったのだなぁと笑みがでた

そう!その調子!!君の努力は今の君の姿なり


「ご挨拶」
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「僕もここの一員」
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「胸張って」
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「先猫の様に」
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「舟が似合うかにゃ?」
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「皆を真似て」
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「戯ける」
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「海の男に成れたかニャ」
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うん!じゅうぶん海が似合う様に成ったよ
先輩達に生きる術を習い上手に生きて行くんだよ ここはお前さんの場所



この子を厳しくそして優しく見守るこ奴に任せれば大丈夫
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町側のこの子達も日々逞しくそして賢く育ってる
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ウミネコ達 うまくやれよ また来るね
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2012-05-22 22:25 | 遠くの猫
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