ねこ時間独り占め

この日のここは お日様が頭上に来ても外気温20℃ほど

日差しは強くジリジリと感じるのだけど

海風の冷たさが火照った身体の熱を奪い逃げていくのが心地良かった

一年中毛皮を纏ったウミネコ達でもその感触は同じみたいで

本来この時期の日中は極力日陰を好むのだが 

大胆にも?港のど真ん中に我が物顔で横になりお昼寝を始める長閑さは笑みを誘う

年長猫達は歳の所為か?それとも経験値の違いからなのか?わからないけど

ひとりまたひとりと日陰へ逃げ込みはじめるはヒトも同じか

日没までの港は若猫達のプライベートビーチ?へと姿を変えた


『 日光浴 』
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『 うみかぜに身を任せ 』
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『 お手入れ 』
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『 瞳に炎 』
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『 透き通った輝き 』
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『 うとうと 』
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『 遥か彼方 』
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『 待つ 』
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『 お目覚め 』
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『 ボクたちの時が始まる 』
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Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2012-06-15 10:29 | 遠くの猫
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