ご機嫌よろしゅうに

東の空が淡く色づきはじめるころから港を訪れ

辺りに少しづつ喧噪が訪れる頃には身体は芯から凍え足元も震える

だけどね ここに生きる子達と同じ時間を過ごしていると

身体は冷えきってしまっても心は逆に暖かく成るから不思議

ここへ訪れた前回も前々回も何時だったか?記憶が薄れている遠いむかしも

また来るからね!と後にする時 君たちを信じる気持ちが常に同じだから

また再会出来た事が心をそうしてくれて居るのだと僕は思う

おなじ命ある生きもの 肉体には限界があるけど 

心は持ち方次第でそれが無いんだ 

だから君たちとの出会いは熱くなれる


f0011273_1126361.jpg


f0011273_11264349.jpg


f0011273_1127241.jpg


f0011273_11272182.jpg


f0011273_11273378.jpg


f0011273_11275383.jpg


f0011273_11281142.jpg


f0011273_11283523.jpg


f0011273_11284973.jpg


f0011273_1129272.jpg


f0011273_11292264.jpg


f0011273_1129437.jpg


f0011273_1129536.jpg


ウミネコ達 また来るね!ご機嫌よろしゅうに


( α99 35mm 1.4G 200mm 2.8G )
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2013-02-25 11:34 | 遠くの猫
<< 最初はぐぅ | pagetop | 朝を迎えるよろこび >>
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin