見守る大切さ

街中の猫達のほとんどがお家の軒下とか倉庫の一部分に塒を持ってる

そんな中には海産物を扱う土産屋に出入り自由な子も居て

年輩三毛の「みぃちゃん」もそのひとり

開店早々には外に出て自由行動へと入り

気温が下がりはじめる夕刻にはお店の中へと姿を消す

これもある意味ヒトと猫の共存が上手に図られている証と思うと

無意識の内にほっこりとしてしまう

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大都会の狭間で片寄せ合い乍ら喧噪の中を何かに怯え

必死に生きている子達を思うと切なくなるが

生きる地域に因りその様にも色々な形態が存在する現状を見ると

皆に平等である筈の『神様』の存在を少なからずとも否定したくなる

物語のクライマックスで『天は我を見放したか、、、』

と云う何時だかの映画での一言がふと脳裏を過るが

いやいや天が見放そうとも僕は見放さない

そう言うヒトも居ることをすこしでも覚えてくれていたらイイナと思う


つぎは大きな観光ホテルの賄いさん達に可愛がられている子達

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そのなかに見慣れた風体? ?? ???

そう 「港のゴン太」が生きる場所を浜からここへと移しそろそろ二ヶ月

距離にして1kmまでとは行かないけどそれに近い

猫足的には浜からかなり離れているので遠かろう

漁師に訊けば浜へと突然現れた武闘派のオス猫と諍いの末である

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ここの子達と仲良く上手に生きてくれればと切に願う



このあと山公園へとすこし足を延ばしたらアップダウンもキツくて

かげたろうおじさんヘトヘトである^^?

それではまた明日
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-01-29 16:51 | 遠くの猫
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