午後の日差しに安堵の姿
町から土産通りをぬけて沿岸部へと向かう

ここはホテルの賄いさんや土産屋界隈に携わる方々が猫さん達のお仲間さん

湊でブイブイと言わせていた「浜のごん太」が浜を追われ流れ着いた場所

ここへ来た当初 それはそれはこの地に居る子達もざわつき

しばらくの間は余所者扱いされ肩身の狭い思いがつづいた

それを払拭するがため力を誇示するしか手段がとれずに「ごん太」も辛かったろう

このところ漸く少しづつながら皆から理解も得ることが出来た様でホッとした

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仕草に余裕が見え始めたのはここに慣れた証である


昔から姿をよく見る「どらみ」 オナノコながら胆のすわった猫さんだ
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この日は見掛ける姿少なくチョと寂しいけど次の場所へと向かう


地元では山公園と呼ばれているが巷ではきちんとした名称で知られた場所

以前はここへ来れば必ず立ち寄ったのだけどボス猫さんが亡くなり

それと同じ頃ほとんどの子の姿を見かけなく成り今に至る

犬を嗾ける心ない人間と週末や休日に成ると人数が増え落ち着いていられないのか?

夜間に姿を見せる子が多く成ったと地元漁師や日々関わる方からそう聞いた

平日ならばどうかなぁ?と気になっていたので久しぶりに出向きました

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午後の日差しは長閑に流れてた


ここでは古株の子
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上空を旋回する鳶の姿を目で追いながら穏やかな時を過ごしてた
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多くの子の姿は見れなかったけど 足を運んで良かった
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-11-23 23:37 | 遠くの猫
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