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キミらしさ

朝から降り続ける雨で季節感なんてまった〜く感じられず

夕方に成り辺りが一段と冷え込みはじめた自転車置き場です

最近雨の日の朝は出勤を控え塒でぬくぬくと夢の中が多い「すもも」

今朝も無断欠勤と相なりまして姿を見れなかった

こ〜んな時は日が沈む前に「おっちゃん遅いニャ〜〜!」

と険しいお顔で?イライラと待っているので??先ほどご訪問

顔を合わせた早々「にぁにしてたニャ〜〜!!」と来るかと思えば

今日に限って?なんだかか細い声で「にゃ〜にゃ〜にゃ〜」とお淑やか

「そうかそうか寒くなかったかぁ〜お腹空いたろ〜」とコチラも緩んでしまった

秋の空に倣い?コロコロ変わるそのオナゴ心 キミはそれが猫一倍似合うなぁ

ず〜っとず〜っとこれからもそれでよろし!!
           ( 雨の日は写して居りませんので数日前の画像から )


野性味溢れるこ〜んな時もあれば
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おいおい大丈夫かぁ?と思うような時も
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メリハリのある生き方もこの子らしいかな?



それでも青空の下赴くままに寛ぐ姿が見て居る側にとっては安心する
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今を生きる自信に満ち溢れるような胸はる姿に真のカッコ良さを感じずには居られない
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「すもも」 キミは気持ちがコロコロと変わる様なところが目立つんだけど

よ〜く考えてみればその背景には一つきちんとした信念がある

常に前を向いて少しずつ乍らでも未来へ進んでいる歩みを止めない

今を確実に生きる!と言う目標を日々繰り返しているからこそ

喜怒哀楽が激しかろうが我が侭だろうがそれは不可欠で逆にキミらしい

そんな姿を見て居ると何か?「男前」に感じてしまうのは僕だけかな? またあした
Top▲ | by kagetarophotolife | 2010-09-30 16:42 | ご近所猫
猫だるまめざして

低気圧と前線の影響でここ暫くはスッキリとしないお天気とのこと

今日は秋晴れ!と聞いたけど何とかと秋の空などと言われるだけあり

お昼前後は確かに青空で気持ち良く晴れたが気が変わったのか今は曇天模様である

明日には雨も戻ってくるとの事、、、いやはやそんなに早く戻って来なくとも

しばらくの間お出掛けしてくれて居れば留守番任されても良いんだけど

中々コチラの気持ちが届かないのも秋の空?だからなんだろうなぁ


そんな貴重な晴れ間を僕の様に小言も言わず過ごしている猫さん達

猛暑酷暑の頃と比べると確実に食欲も旺盛に成り

未だ未だ目立ちはしないが心持ち冬毛が姿を現したのかま〜るく成りはじめてる

過ごし易い今の時期を上手に使い越冬の為に皮下脂肪を蓄え

見事な冬毛に覆われた冬仕様へと姿を変えるわけだが

その準備が既に始まって居るとは今季は少し早い様に感じ驚いた

暑さから消耗した体力を取り戻し冬の訪れを前に一日でも早く

その準備が整うことを切に願う お前さんたち目指すは猫だるまだ
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暑い時期が通り過ぎ 寒さが訪れるまでの貴重なひととき

各々が上手に過ごしてくれればと思う


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Top▲ | by kagetarophotolife | 2010-09-29 15:59 | ご近所猫
遅い一日の始まり

昨晩から降り続いた雨

昼前には雷ゴロゴロで仕舞いには近くのマンションの避雷針へバリバリドカン

地面が揺れる様な感覚と耳を劈く音を最後にどこかへ去って行かれた

急速に天気も回復し先ほどまでの雨が嘘の様に止んだ

午前中豪雨の様な降りで猫さん達もサスガに姿現さずだった

まぁ自分達が来なかったことを棚に上げ今頃「おっちゃん何してるニャ!!」

と機嫌を損ねて待っていることだろうと?もう一度自転車置き場です^^?

アハハ 「すもも」「うらら」「クロちゃん」がお待ちかね

日没間近でもご挨拶は「おはよう〜〜」で始めればこれが一日の始まり?

不思議そうな表情での今日が先ほどスタートした???(ほんとかよ・・・)
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今日の降りはハンパじゃなかったけどもう大丈夫!

これから天気回復で空高〜い秋晴れだぁ〜良かったね またあした


( SIGMA DP2s )
Top▲ | by kagetarophotolife | 2010-09-28 18:09 | ご近所猫
D N Aって侮れないなぁ

先日まで厳しい残暑だったとは思えぬほど寒〜い雨模様です

自転車置き場の猫さん達はそれでも上手に賢く雨宿りをしながら

塒と集合場所?の行き来をしています

「すもも」さん鈍色の空を見上げ雨降る様を恨めしそうに見たかと思えば

「うらら」と戯れ合いながら元気に奔り回る気持ちのスイッチ振りは

サスガ野生児と言ったところか逞しさか

漸く訪れた気持ちの良い秋空よ早く戻って来てくれ


というわけで本日のエントリーは親バカです m(_ _)m
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ふたりとも暴れん坊 反面人も驚くほどに行き渡る様な繊細な心模様

それは優しさと前向いて生きる強さ そして純粋なこゝろ

お外で頑張るあの母親のDNAをこのふたりは確と譲り受けてる

今日も元気で ありがとう


因に「みんく」さん、、、、、頑に撮影拒否です。。。
Top▲ | by kagetarophotolife | 2010-09-27 17:30 | おうち猫
「すもも」心と

こ〜んなに天気が良くても何やら夕方から下り坂、、、

秋ってこんなんだったかなぁ〜?
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あっ!そうか 「すもも」心と何とやらだもんなぁ、、、納得

お前さんたち雨に濡れるなよなぁ またあした
Top▲ | by kagetarophotolife | 2010-09-26 13:33
漸く秋到来

ちょと纏まった雨も通り過ぎ午後からは良いお天気になった

一雨毎に気温も下がり、、、あぁ〜その通りだぁ

漸く ほんと漸くあの厳しい暑さに見舞われた夏が過ぎ去り季節は秋本番か

このところ急激に下がった気温に少々戸惑いながらも

自転車置き場の子達は今を元気に そして次へ向かい歩んでる


今朝は曇天で気温も低めだったが

『そんにゃこたぁ〜気にしにゃい!おっちゃん今日もよろしくニャ!!!』

『OK!お前さんたち承知仕りました!!』と言葉無き会話で一日が始まった
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季節ではいちばん過ごし易かろう今を上手につかい

厳しい暑さで消耗したであろう体力を養い

やがて訪れる寒さの季節への準備を整えてくれればと切に願う

お前さんたちゆっくり休んでくれ またあした
Top▲ | by kagetarophotolife | 2010-09-25 16:39 | ご近所猫
心優しき町

写した写真数えきれないほどですがまた何かの機会にご紹介出来ればと

猫の町への旅のお話もこのエントリーで一区切りと致します

初めて出向いた土地でそこに生きる猫達との出逢い

そしてその地元の住民さんへ猫達に関わるお話などが聞ければと

欲張りな思想で始まったわけですが  その旅から戻りそろそろ一週間

大満足かと言えば欲張りな僕はまだまだもっと!ここに生きる子達を知りたい!!

などと戯けた考えが日を増す毎に溢れて居ります

私的に猫達と接するにあたり 訪れる我が気持ちと行動次第で

巷で良く言われて居る「外猫との出逢いは一期一会」とは言い切れないと思う

一期一会とお話したり撮影シーンを夕景やトーンを低くした背景と絡め

ドラマチックなキャプションやタイトルをつけると

確かに見た方々がその世界に惹き込まれてしまうのも本当のところ


然し乍ら僕は有りの侭の外猫を見て頂きその嘘偽りの無い姿から何かを感じ 

目紛しく足早に時が過ぎ行く現代社会の渦に揉まれながら

人間達がそれに負けずに前を向いて歩んで行く

その勇気や元気の切っ掛けに成ればと猫達に懸命な姿を日々写させて頂いてます

その姿には 弱さ 要領の良い狡賢さ 不慣れから来る下手さ

反面 人には到底真似の出来ない強さ 懸命さ 純粋さ 気高さ・・・

とお話すれば無限の可能性を秘めている生きものです

それは人間も同じで それぞれの人生の中で山もあれば谷もあり

同じ命ある生きもの同じこゝろある生きものとして

互いが持ちつ持たれつと上手に生きて行ければと思います

肉体には限界が有るけど 心には限界はありません

それを日々積み重ねている外猫と言う生きものから僕は教わりました

人も同じ 

あのキラリと輝く純粋な瞳を真っ正面からいつの時でも見れる人生を送りたいです

今回の旅で知り合うことの出来た地元住民さん

顔の知らぬ訪問者を快く?受け入れてくれた外猫達

全ての出逢いに感謝して居ります

いつの時かまた訪れよう 皆さんお元気で



締めはこの地で初めて出逢った『りな』嬢へお任せして
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陽が昇り
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陽が沈む
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繰り返される毎日を懸命に生きる

それは恥ずること 無駄なこと 意味ないことなどと思わず

堂々と顔をあげて歩んで行こう

命ある生きもの姿形は違えども皆おなじ



心優しき町 尾道 また来るよ ありがとう
Top▲ | by kagetarophotolife | 2010-09-24 11:45 | 遠くの猫
距離が縮まる

今回の猫さんと出逢う旅

お気に入りの宿へどうしても宿泊したかったので

最終日を除くすべてを過去にご紹介したことのある鞆の浦へ滞在し

ここを拠点に毎日車で移動してのスケジュールと成った

ここも猫の町として知られているのだが散策するも時間的にも少々難しく

散歩を兼ねて辺りをぶらりぶらりとするに留めた

前回前々回と知り合った子達の姿を探してみたが今回は出逢う事が出来ず

地元の方のお話を聞くところによれば「ポニョ」効果か?訪れる人数も増え

姿を見るのは早朝か日没後が多いとのこと

前回多くの子と出逢えた渡船場界隈もホテルの改修工事が行なわれ

その関係者や車両の出入りと騒音激しく猫達の姿を全く見ることが出来なかった

まぁ時折ひとりで散歩の途中であろう子の姿を見ることが出来てよかった
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日の出と共にノコノコと起きはじめ今回の目的である猫の町へ

坂と階段が多いことで知られているが残暑厳しい乍らもなんのその

今日はどんな子と出逢えるのかなぁ?と期待の方が勝り疲れ知らず^^

坂の途中で朝陽に当たり微睡む姿に「こにゃにゃちは」
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こ奴「おいおい!何か置いて行けニャ!!」と器用に塀の上を付いて来る
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「まだまだ残暑が厳しいにゃぁ〜!」と言ったとか言わないとか
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既に高くに在る朝陽を恨めしそうに見た


前回の小高い丘に上れば奥方がお寛ぎ中
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この子も空を見上げて何か言いたげだった
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そう言えば階段や坂の多いここはこんな感じ
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小高い場所へ移動すれば町並みが一望出来る爽快感に心溢れるのだ
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周りを墓地に囲まれた三重塔へ坂を下れば三毛猫さん
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何やら知らぬ顔の奴を警戒したか?それともひとり遊びか?
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チョと野性味に溢れた美猫さんだ
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遠くから様子を窺うこの子も初対面
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三重塔の境内で寛ぐ奥方が「ゆっくりして行きニャ!」
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そんなことを言ってくれた気がした

初めて訪れた猫の町

時間の経過と共に少しづつ少しづつ距離が縮まるその感覚がうれしかった
Top▲ | by kagetarophotolife | 2010-09-23 10:31 | 遠くの猫
さて空気が変わるぞ

いやぁ〜今日は夏の再来かと思うほどの気温で暑いこと暑いこと

それでも天気予報によるところこの暑さも今日が最後で

この夏の有終の美を飾ったかの様なお日様最後の天晴れであった

今夜から下り坂 明日は本格的な雨模様でこれを節目に季節も急速に秋へ向かうそうだ

尽く暑さに悩まされた夏だったがこれも記憶に刻まれた想い出であり良い経験と成った

さて漸く訪れたであろう秋を肌と心で感じて行こうと思う


一週間もの間留守にしたことが余程癇に障ったのか将又いつもの気まぐれか?

かな〜りゴキゲンななめだった大きい姐さんの気持ちも修まり?日常へ

表情を見るとその時の気分が直感的に分かるのも?どうしたものか

そんな僕の勝手な言い草にに耳を傾けるでも無く我が道をゆく

堂々とした姿に頷いてしまう  悟らせるには言葉はいらにゃいニャ!だそうだ^^?
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「すもも」明日から気温が下がるらしいよ

次の季節まで過ごし易かろうひとときを満喫しながら備えような

暑い季節を上手に乗り越えられたこと嬉しく思うよおめでとう

また次へ向かい頑張っていこうネ またあした
Top▲ | by kagetarophotolife | 2010-09-22 20:07 | ご近所猫
安堵の瞬間

外猫と言っても生きる土地やその環境 彼ら彼女らを取り巻く人間との関わり

場所に因り様々な生き方過ごし方がある

猫達を見るとその表情や仕草から不思議とその地での人間関係などが見えて来る

人間から見ればのびのびと見える生活も実は日々懸命なのが本当のところだろうが

そんな当たり前の現実を知りながらもほんの僅かな表情の違いでほっとする時がある

初めて逢った時に言葉で表すのは難しいのだけど何か通ずるその何かに安堵する


今回出向いた地は巷で猫の町と何かに付けて聞く事の多い場所だが

お江戸東京をはじめ日本全国で今問題視されている野良猫問題も

御多分に洩れずこの場所でも有る様で道ゆく所々に水の入ったペットボトル

民家の軒先かと思われるほどの狭い通路にまで尊厳を無視する張り紙を見つけ

少々凹んだがそれでも懸命に生きる命がある限り残念がってもいられない

地元の方にお話しを聞ければと人との出逢いにも期待しながら

所狭しと縦横無尽に繋がる道を歩きつづけた



この日最初の出逢いは花屋の看板娘「チロ」ちゃん
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首輪に繋がれたリードが少々キツそだが日陰で寛ぎ御満悦である


花屋のおばあさんにお話しを聞けば 
この子は迷い猫さんで家へ招き入れてから8年に成るとのことだった
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「チロ」ちゃんが取り持ってくれたおばあさんとの出逢い
初対面にも関わらず心優しくそして温かく迎えてくれた花屋のおばあさん
この地の遠い過去から現代までの様々なお話をうかがえた事に感謝です


おばあさんと再会のお約束をし次はこの子がお出迎え
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知らぬ顔の奴だニャ?とコチラの様子を窺う


そろりそろりと近付いてくれたは良いが
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触らぬ神に祟りなしニャ〜!と?振り返りながら離れて行ってしまった(おいおい・・)
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次に逢うも白い子 いやぁ〜白猫さんが多いなぁ^^
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お宅の前で寛いでいたところに不審者?現れるもので「こ奴!だれにゃ??」な顔


かと思えば近付いて来て「こにゃにゃちは」
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ここでもこの子のお宅の前に居住される年配の女性とお話し出来た
聞けば一時期を思うと猫さんの姿がかなり減ったとの事
おばあさんがこの地に生きる子達をお世話する事が多いが為
人間の高齢化に伴いお世話するにも限界が有るのが正直な現実との事
それを聞き外猫が生きる背景にそう言う問題の存在を垣間見た
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遠い過去からこの地で築き上げられた 人と猫との信頼関係

今を生きるこの地の子達を見て居ると

通り端に在るペットボトルや張り紙何の其の 

その心は確と伝わり守られ互いが空気の様な存在でありながらも

共に尊厳を認めて来た命の絆を感じずには居られなかった

懸命に生きる そしてその命を見守るこの地の『絆』

この子達の瞳からそれを感じ ほっとした
Top▲ | by kagetarophotolife | 2010-09-22 10:48 | 遠くの猫
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