<   2014年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
わっかりやすい子
一雨降るたびに気温も下がり冬本番へ突入でしょうか

長期予報では暖冬傾向とのことで

その通りならばお外の子達もホッとするだろうなぁ 

お手を柔らかにお願いしますネ と空見上げて祈ります


今日は早い時間には天気が崩れると聞いてチョと早めに「きくちゃん」の棲む公園へ

到着間近にポツポツと泣いてくるから姿が見れたのは

「イケメンパパ君」と「きくちゃん」のふたり

あっ! 違う子も姿を見せてくれたのだけど早足にどこかへ行っちゃった

で 「イケメンパパ」君は御機嫌斜めで?撮影拒否のお顔なのでまた次回にお願いした

いつもは比較的目付きも悪く見えるし不機嫌そうに見える「きくちゃん」だが

なにか良いことでもあったのか?今にも降り出しそうな鈍色の空とは対照的に

今朝は随分と気分良さげで「きくちゃん」にしては顔色明るい^^?

アハハ ずいぶんと分かりやすい子だなぁ〜といつも感じる

そんな時の表情や仕草に癒しを感じるほど和んでしまう 

うぅ〜〜ん「きくちゃん」なかなか芸達者である

f0011273_173281.jpg


f0011273_175050.jpg


f0011273_1813.jpg


f0011273_181837.jpg


f0011273_1151691.jpg


f0011273_1153065.jpg


f0011273_1155284.jpg


f0011273_116970.jpg


f0011273_1162232.jpg


f0011273_1163457.jpg


f0011273_1165199.jpg


「きくちゃん」みなによろしく〜〜 またね
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-11-30 01:22 | 遠くの猫
余計なお世話はつづく
日捲りのカレンダーをめくる毎に寒さ厳しく成るこの頃

まだ早いと思っていたヒーターも朝晩は力強く暖を送りつづけてる

ふとその事に気が付くと落ち着く筈がどことなくソワソワしちゃって

外の仲間達は今頃どうしてるのかなぁ〜?と気になってしまう

猫さん達は皆それ也に野生児の本能を駆使しながら

暖を採れる場所で 静かに暮らしているだろう事分かって居るのだけど心配してしまうんだ

正直なお話 外で暮らす猫さん達って交通事故と病を除けば生命力は心身ともにヒトよりも強い

日々接していると様々な事を教えてくれるし 僕も頑張ろう!と悟らせてくれる

そんな恩恵を受けながら心配してしまう何て烏滸がましいが

皆がお花満開の次の季節を見事に迎えるまで余計なお世話はつづくんだ^^?

f0011273_1210775.jpg




f0011273_12102031.jpg




f0011273_12103449.jpg




f0011273_12104899.jpg




f0011273_12114636.jpg




f0011273_1211575.jpg




f0011273_121292.jpg




f0011273_12122143.jpg

Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-11-28 12:18 | ご近所猫
イケメンパパの憂鬱?
「きくちゃん」の公園はのんびりと歩いても

小一時間ほどで一周回ってしまうほどの小さな公園

猫さん達の姿を見ては立ち止まり声をかけ 

言葉通じないけど立ち話なんざすれば二、三時間の時はあっという間に過ぎちゃって

気が付けばチョと人数も増えて来はじめ いつもの賑わいを取り戻してた

駐車場へ戻る途中でイケメンパパ君がいつものイケメン振りで別れの挨拶か?

黙って立ちすくむ姿はそれはもうイイ男である
f0011273_16203835.jpg



でもね ヒトでも誰でも共通するところが有って あくびする時それはもう嘘の様にブサメン
f0011273_16215285.jpg
f0011273_1622229.jpg
f0011273_16225463.jpg
f0011273_16223289.jpg
f0011273_16222082.jpg

f0011273_1628423.jpg

f0011273_16243821.jpg

アハハ くしゃみと同じであまり見せたい姿ではない^^?

「拙い姿見せたかニャ???・・・・・」
f0011273_16252325.jpg
と神妙なお顔に成る


「さっきのは見てなかった事にしてくれニャ・・・」
f0011273_16295665.jpg



ヒトと同じで?その場を上手く取り繕い目だけで僕の姿を追うイケメンパパ君であった
f0011273_1632865.jpg


アハハ 君はあくびをして居てもイケメンだよ

また来るからね 皆によろしく〜〜
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-11-27 16:36 | 遠くの猫
都会のオアシス
公園をぐるりと周りはじめもう少しでスタート地点のところに「きくちゃん」が居る

何故最初に行かないかと云うと 「きくちゃん」は気まぐれで

朝知る顔のヒトが来るだろう頃に出て来てくれていると考えていつもそうしてるんだ

その場所に近づいて来たら遠目に年輩の女性がふたり立ち話

アハハ 「きくちゃん」を真ん中に話に華が咲いている真っ最中だった

外猫さんは場所にも因るけど色々な名前を持っている子が少なく無い

と言うか色々な名前で呼ばれて居るとお話した方がうんうんと納得がいくと思う

そんな中で「きくちゃん」は

声をかけるヒト存在を気にしてくれて居るヒトここを通り過ぎて行くヒトのほとんどが

「きくちゃん」と呼んでいるのには驚くというよりも何処か?微笑ましくニンマリしてしまう

先日名前のルーツを教えて頂いた

今時では古風な?「きく」という名前にはなにか訳があると思っていた

名付け親はここを見守る年輩の男性で藤崎さんと言う良く知る方なのだが

この子がここに置かれそれを見付け対面したとき傍に菊の花が咲いていたからとの事

私的にお菊人形とかどこか不思議なイメージを持っていたけど

頭から僕の動機不純な想定を撃沈され あぁ良かったと訳の解らぬ納得をした

まぁ そんな僕の戯言はどうでも良いが 

都会のオアシスよろしく

アイドル的存在の「きくちゃん」が皆から愛されて居る現実を見ると嬉しいなぁ

そして薄情とも言われている現代社会も まだまだ捨てたものじゃないなと感じた

f0011273_12304594.jpg


f0011273_1231757.jpg


f0011273_12312555.jpg


f0011273_12314843.jpg


f0011273_1232626.jpg


f0011273_12323210.jpg


f0011273_1232527.jpg


f0011273_12331036.jpg


f0011273_12332834.jpg


f0011273_12333871.jpg


f0011273_12335070.jpg

年輩の女性は「そうねぇ〜 もう14~5歳だと思うわぁ」と話された

高齢の外猫さんには至極厳しい季節が訪れたが

経験豊富な生きる術を駆使し見事に乗り越えてくれる事を祈り願います

「きくちゃん! また来るからね」
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-11-26 12:44 | 遠くの猫
「きくちゃん」の住む公園
「きくちゃん」の住む公園は紅葉も終盤で

この三連休は人出も増えるので早めの時間に訪れました

休日早朝の公園だからと言って特別ヒト数少ない訳ではないのだけど

どこかいつもとは違う不思議な静けさに包まれててチョと異空間

知らぬ者同士でも顔を合わせれば「おはようございます」と交わされるご挨拶が心地良かった

ここで生まれた仔猫のお話を以前させて頂いたのですが

白い子が体調不良で病院に行く事と成り

同時に高齢の「きくちゃん」相変わらずのイケイケぶりなのか?

生傷絶えずの状態だったのが気掛かりでその後の様子を覗きに行ってまいりました



到着早々目に入るはふたりの戯れ合う姿 イケメンパパ似のおチビさんとお母さんだった
f0011273_2093069.jpg



母さんは相変わらずの小振りな容姿に童顔でまるで仔猫の様
f0011273_20103339.jpg



その周りを元気に闊歩するおチビさんも元気で何よりです^^
f0011273_20111843.jpg



イケメンパパ君も変わりなく元気で同時に冬支度も整いそうなので不安材料が少し減った
f0011273_20134848.jpg



イケメンパパ君を見ればおチビさんが良く似ている事に驚いてしまうなぁ
f0011273_20171825.jpg
色柄瞳まで瓜二つ^^


いつの間にやら?母さんも近くに来て朝の準備体操中であった
f0011273_20193842.jpg

ここに携わる年輩の女性とお話しが出来て

訊けば保護された白いおチビさん 

里親さんが見つかりそのままお家猫さんに成ったとの先行きを教えて頂いた

生きる場が違えどもそしてどちらが猫さん達自身が納得するのかは分からないけど

これからも元気にそして大きく育ってくれる事を祈り 白いおチビさんにエールを送りたい


公園をぐるりと一周するのがいつものコース

先の場所とは随分と離れてるのだけどここでも違う縄張りの子が頑張ってる

以前もご紹介したふたり + もふたり元気に登場してくれた
f0011273_2029552.jpg


f0011273_20301365.jpg


f0011273_20303523.jpg


f0011273_20334321.jpg



警戒心は強いのだけど この子達也にフレンドリー精神を振り絞ってくれる
f0011273_20324323.jpg


f0011273_20372344.jpg


f0011273_20375384.jpg


ここへ出向けば出向くにつれ 少しづつだけど距離は縮まりはじめてくれて居る

そう感じながらつぎは「きくちゃん」のテリトリーへと向かった

そのお話はまた明日です
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-11-25 20:43 | 遠くの猫
また来るね!
久しぶりに山公園を訪れ

ここの子達がのんびりと寛ぐ姿を見て安堵出来たのは良いのだけれど

何だかどっと疲れが出てしまったので車へ戻り少しのあいだ休憩です

そろそろ日没と云う時間帯に今一度湊へと出向きこれでいつものウミネコ巡りも終わります

日の出から日の入り迄今の時期だと十時間ほどですが

猫さん達との時間はあっという間に過ぎ去り また来るね〜と家路につく道中で

今度は何時来るかなぁ〜?なんて次の予定を考えてしまいます^^?


f0011273_2325336.jpg




f0011273_2335925.jpg




f0011273_2341256.jpg




f0011273_234247.jpg




f0011273_2343494.jpg




f0011273_2344574.jpg




日没後の辺りは鎮まりかえり 聞こえて来るのは波と潮風流れる音

その中をウミネコ達の躍動の音が聞こえて来る様な気がした

おまえさん達〜〜 また来るね!
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-11-24 23:14 | 遠くの猫
午後の日差しに安堵の姿
町から土産通りをぬけて沿岸部へと向かう

ここはホテルの賄いさんや土産屋界隈に携わる方々が猫さん達のお仲間さん

湊でブイブイと言わせていた「浜のごん太」が浜を追われ流れ着いた場所

ここへ来た当初 それはそれはこの地に居る子達もざわつき

しばらくの間は余所者扱いされ肩身の狭い思いがつづいた

それを払拭するがため力を誇示するしか手段がとれずに「ごん太」も辛かったろう

このところ漸く少しづつながら皆から理解も得ることが出来た様でホッとした

f0011273_22435863.jpg


f0011273_22441110.jpg
仕草に余裕が見え始めたのはここに慣れた証である


昔から姿をよく見る「どらみ」 オナノコながら胆のすわった猫さんだ
f0011273_2246167.jpg
この日は見掛ける姿少なくチョと寂しいけど次の場所へと向かう


地元では山公園と呼ばれているが巷ではきちんとした名称で知られた場所

以前はここへ来れば必ず立ち寄ったのだけどボス猫さんが亡くなり

それと同じ頃ほとんどの子の姿を見かけなく成り今に至る

犬を嗾ける心ない人間と週末や休日に成ると人数が増え落ち着いていられないのか?

夜間に姿を見せる子が多く成ったと地元漁師や日々関わる方からそう聞いた

平日ならばどうかなぁ?と気になっていたので久しぶりに出向きました

f0011273_23202895.jpg


f0011273_23204099.jpg


f0011273_23205428.jpg
午後の日差しは長閑に流れてた


ここでは古株の子
f0011273_23224159.jpg


上空を旋回する鳶の姿を目で追いながら穏やかな時を過ごしてた
f0011273_23251382.jpg


f0011273_23253564.jpg


f0011273_23255087.jpg


f0011273_2326494.jpg


f0011273_23261412.jpg

多くの子の姿は見れなかったけど 足を運んで良かった
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-11-23 23:37 | 遠くの猫
はや三年
湊を後にしてからの道順ってほとんど同じで 

マグロの加工場で育った「ジュニア」と呼ばれた母猫が生んだ子達が居る町の中へ向かいます

然し乍ら行動半径も広く成った成猫さん皆の姿を一度に見れる事って皆無で

一日中ここに腰を据えれば可能なのだろうけど

僅か数時間と云う限られた時間ではなかなか叶う事がないのが残念なところです

母親はグレーの毛並みなんだけど生まれた子は白黒さん

不思議な組み合せなのだけど色を除いて容姿とお顔に鳴き声は「ジュニア」にそっくりで

姿を見たり声を聞くとなんともホッコリとしてしまいます^^

f0011273_0205630.jpg



f0011273_021991.jpg



f0011273_0212697.jpg



f0011273_0214479.jpg



f0011273_022065.jpg



f0011273_0221222.jpg



f0011273_0222655.jpg



f0011273_0223947.jpg


秋で3歳 この冬で4度目の越冬を迎えた
Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-11-23 00:30 | 遠くの猫
浜の顔触れ
「浜のぽん太」

ここへ置かれてそろそろ一年が過ぎようとしてる

幸いな事に彼はここでの冬を一度体験しているので浜の寒さは初めてではない事

それと同時に極一部とは限られているが「ヒト」との関わりも上手に育んでいる

ここへ出向く事重ねるたびに彼は少しづつ心身ともに逞しくそして優しく成長してるんだ
f0011273_11271037.jpg




早朝の彼は湊を闊歩し我が縄張りを見回るボス猫さんの様

然し乍らここでの序列は下から数えた方が早い存在

でも彼にとってはこの見回りは欠かす事が出来ない大切な日課なのだ
f0011273_1140168.jpg
f0011273_11401482.jpg



一年前の姿を思えば嘘の様に逞しく見事にウミネコと化した
f0011273_11414221.jpg

「浜のごんた」にはまだまだ及ばないが それを彷彿する立ち姿は野生児そのものである


然し乍ら歳の頃まだまだ二歳に及ばないからか?

仕掛け網に隠れたつもりで辺りの様子を見たり こ奴けっこうお茶目な存在
f0011273_12102034.jpg



前に出て来ては後ろに隠れたりを繰り返す行動が見ていて微笑ましい
f0011273_11475080.jpg



そんな「浜のぽん太」のなかよしは小柄なこの子
f0011273_11501114.jpg



姿からは想像出来ないが幾度も母親を経験したこの子は度胸も優しさも豊富
f0011273_11524829.jpg
なかよしと言うよりもどちらかと言えばお姉さん的存在なのかもしれない


この浜 最近白黒猫さん率が高い

そうそう先の母親の子達が皆大きく育ち元気に生活しているのである
f0011273_1155194.jpg

Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-11-22 11:58 | 遠くの猫
負けないこころ
この日の気温は冬一番の冷え込みと聞いた

だけども天気予報では昨日もそ〜んなこと話してたから

これから足早に冬本番へ突入するのだろうなぁ

ウミネコ達それを察しているのかそれとも経験値から生まれる勘なのか

仕草や行動からは何ごとにも動ずる事無く胸を張り堂々と生きている

同じ生きものとして僕はそんな姿に何処か心を打たれてしまうのだ

f0011273_844218.jpg



f0011273_84582.jpg



f0011273_851791.jpg



f0011273_853093.jpg



f0011273_854419.jpg



f0011273_855826.jpg



f0011273_863774.jpg

Top▲ | by kagetaroPhotolife | 2014-11-21 08:09 | 遠くの猫
| pagetop |
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin